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主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
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すっかーり放置。
4月以来ですかw 研究が非常に忙しいのでと言い分けしつつ、更新頻度はこれからガクッと落ちますね。 いや、これ以上落ちようがないくらいの更新頻度ですけどw イベントなどにも行けない状態が続いていますが、今年も総火演にははがきをキッチリ20枚ほど投下しましたよヽ(´ー`)ノ 去年は4枚当選しましたが、今年はいかに。 今年については、総火演・観艦式は行きます。当選すればですけど…。 まぁ、可能な限り努力します。 それと、エクストラミッションとしてかなりレアな軍事系レポの更新を予定。 かなりレアは言い過ぎかもしれないが、レアなはず。 というのも、夏にヨーロッパへ飛んでそこら辺の軍事博物館へ行くの、でそれ系のレポですな。 こういうやや貴重な情報をアップしてこそのホームページじゃなかろうかね。 現状では、砕氷船の研究をしているわけで忙しさのあまりこの体たらく。
研究成果は、もう次世代の南極観測船は造っているのでその次の船に使われたらこれ幸い。 次期南極観測船の情報ってかなり少ないのだが、基本的な性能はしらせとあまり変わらないようだ。 1.5m厚の氷を3ktで連続砕氷できる性能とか。 何が変わるのかと言えば、細かい部分波色々あるけど大きくは2点。 ・ポッド型推進装置の採用 ・船首に散水装置の搭載 ポッド型推進装置は、もう今までのスクリュー+舵なんかよりはるかに機動性が高くなるし、シャフトと一直線上に機関を配置しなくて済むので船内のレイアウトの自由度が増すし。 これに加えて、ポッド型推進装置の方が海氷にぶつかる確率が低くなるようだ。この実験データは海技研で実際に見てきたから間違いない。 船首の散水装置は、船と氷の摩擦を減らすため。 氷はツルツルしているけど、積雪氷などは意外に摩擦が大きい。摩擦が大きいと、ラミング砕氷の性能が落ちる。これを軽減するための装置。 でも、そんなに新機軸というわけでは。やはり予算が削られたから…(´A`) で、自分は何やってるかというと早い話がもっと効率よく氷を割れるようにしましょうという感じ。 この技術が確立されると、例えば、人が車にはねられたときに車がめちゃくちゃに壊れて人が全くの無傷。その逆も可能。 さらに、砲弾が高速で直撃しても保護対象の物が全く衝撃が加わらないか、かなり軽減される。 と言うようなことが出来る。 本当に出来るのか? 自分でも思った。何の魔法ですか?と。 でも、アクチュエーターを使うことによって理論上は可能だと言うことを突き止めたので、実践してみよう! となったわけ。 こうして研究を進めているわけだが、今現在は実験すらできない状態。始めたばかりだから。 文献調査して資料まとめて、コンピュータでシミュレーションしている段階。 しかし、相手は自然の氷なのでそこら辺の金属と違って精度高く機械的性質を求めることが難しいし、シミュレーションの非線形解析になって問題が複雑化。 困って焦る自分…。 こんな感じで死にそうな毎日だけど、数ヶ月放置は避けたい。 せめて隔週くらいで…。 たかがBlogでも続けるって結構大変なんだなぁ( ´゚д゚`) コメント
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