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主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
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![]() Yahoo! NEWS(ロイター)より --- 米誌ニューヨーカー(17日版)は、米国が空爆も含む対イラン計画を加速している、と報じた。 この記事は著名ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏によるもので、現在・過去の匿名の当局者の情報を中心に使って執筆している。 同記事によると、ブッシュ米大統領はイランのアハマディネジャド大統領のことを「潜在的なアドルフ・ヒトラー」と考えているほか、イランの「政権交代」を最終的なゴールだと見なしている、という。 ハーシュ氏は、テロとの闘いにおける米国防総省の匿名の上級顧問の話として「ホワイトハウスはイランの権力構造を変えることが問題解決の唯一の道と信じている。これは戦争を意味する」としている。 一方、ホワイトハウス側は、外交的な解決を模索している、との従来の立場をあらためて示したものの、報道の内容は否定しなかった。 --- 危なっかしい空気になって参りました。 イランは既に経済的に締め上げられているので、そんな状況でも強気とは見上げた度胸です。意外と石油がらみの収入も多くないという。 最近のイランは、弾道ミサイルだの超高速魚雷のシュクヴァルだのと…。 どう見ても、露中の香りがします。本当にありがとうございました。 経済的にアレなので、さすがに最新のものは買えないだろう。露中も大ぴらに売れないだろう。 となると、ミラージュF1のように第三国経由でしこしこ持ってくるか、既存兵器を現用にアップグレードか。 アップグレードは既にやっているようだが、どう見ても米国に太刀打ちできない。 空軍もトムネコとかあるけど、どうしようもない…。海軍も瞬殺…。陸軍も時間の問題。最後は、イラクのようなゲリラとかの革命軍による戦闘で泥沼。 ポイント整理としては ・イランのバックに露中 ・米とEUは核不拡散には賛成なものの、戦争まで発展させるかどうかは足並み揃わず。 ・イラクの問題があるので、米国の世論は反対の方向なんじゃね? てとこか。 手軽に更新できるので、中国の話はこっちに載せちゃう。
最近、ようやく政府の方から「中国は脅威である」という話が聞こえだしてきた。 この”中国は脅威”という言葉、分かるようで分かりづらい。中国がなぜ脅威と言われるのか?また、中国がなぜ脅威ととらえられるようなことをやらかしているのか? この辺がどうもスッキリしていない。 ここでは、自分の考えをまとめて、保存版メモ的な感じで中国脅威論を改めて見直してみたい。 まず、一体何が脅威なのだろう。 自分が思うに、脅威と言うことは相手にビビって恐れおののくようなことだろう。となると、我が身に直接ふりかかるであろう危害と、間接的になんか大変なことになってしまうようなこと、シンプルにこの2点が大きなモノだろう。 具体的には ・中国がなんらかの原因で直接我が国に力を行使する事態 ・中国が我が国以外といがみ合って、間接的に我が国に危害が及ぶ事態 であり、前者は尖閣諸島問題を筆頭とする諸問題、後者は中台紛争を筆頭とする諸問題であろう。 他に、良くできた反日教育などによる国際交流の問題などもあるが、割愛w この2点を考える前に、中国の軍事力の現状を見なくてはいけない。 |