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主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
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![]() CNNより --- U.S. Navy, suspected pirates clash No U.S. sailors were injured. At the time, the USS Cape St. George, a guided missile cruiser, and the USS Gonzalez, a guided missile destroyer, were conducting maritime security operations in the Indian Ocean, the Navy said. (Watch report of U.S. Navy battle with pirates -- 2:07) It was during a "routine boarding" of the suspected pirates' vessel that the naval boarding team noticed the crew was armed with what appeared to be rocket-propelled grenade launchers, said the Navy. "The suspected pirates then opened fire on the Navy ships," a press release from the Navy stated. "The Cape St. George and Gonzalez returned fire with small arms in self-defense." Photographs released by the U.S. Navy showed a small outboard motor speedboat with writing on its side with three men aboard. Another photo showed what appeared to be a bullet hole in the hull of one of the U.S. ships, and in a separate photo, a small boat engulfed in flames, with a long plume of black smoke. Pirate attacks and hijackings are common off the eastern African nation's coast and usually target U.N. World Food Program vessels carrying relief supplies for the millions of people affected by the drought in the region. Last week, Somali pirates kidnapped 50 Yemeni fishermen off a Yemeni island just east of Somalia, according to Yemen's state news agency, Saba. (Full story) On November 5, pirates fired rocket-propelled grenades at a 440-foot luxury cruise liner operated by Seabourn Cruise Line. No one was hurt, and the captain was able to get away before the pirates could board the ship. CNN's Barbara Starr contributed to this report --- 英語の記事だが、要するにアレだ。 米海軍のイージス艦2隻がインド洋をパトロール中に、海賊の襲撃を受けて応戦。 海賊をボコボコに返り討ちにしましたという話。 襲撃された艦は、イージス艦。 具体的には、タイコンデロガ級イージス艦のケープ・セント・ジョージ、アーレイバーク級フライト1イージス艦ゴンザレスの2隻だ。 海賊側の戦力は、小型漁船に毛が生えた程度のモノ。これで小銃やRPGで襲撃したというのだからスゴイ。まともな神経じゃとても真似できない芸当だw タイコンデロガ級などは、巡洋艦クラスだが何かの輸送船と勘違いしたのだろうか…。艦影からはとても間違えようがないと思うのだが。 まあ、一応米側も被弾してちょっと穴が開いたそうですから、ちゃんとした正当防衛なのでしょう。小型の下記で応戦したとあるのですが、自爆ボートテロ対策で付けられたM2あたりなのでしょうか。 まあ、こんなボートふぜいに艦砲やハープーンはたたき込めないだろうし、CIWSの出番でもなさそうですからね。 とりあえず、この海賊は無鉄砲OF THE YEAR、無茶しやがってOF THE YEARの受賞です。 ![]() 次期戦闘機、6機種調査=日米の相互運用性条件−米英仏当局に質問書・防衛庁 (時事通信より) --- 航空自衛隊F4戦闘機の後継となる次期主力戦闘機(FX)の選定で、防衛庁が候補機選定のための調査対象を6機種に絞り、米、英、仏の国防当局に性能などを問う質問書を送付していたことが18日、分かった。機種選定の条件として「日米のインターオペラビリティー(相互運用性)の確保」を挙げていることも判明した。同庁は2006年度中に調査員を米、欧州に派遣する。防衛庁は中期防衛力整備計画(2005〜09年度)期間中に、老朽化で08年度に減数が始まるF4の後継機を7機調達することを決めている。機種選定は航空幕僚監部の次期戦闘機企画室を中心に進めており、今月上旬に質問書を各国の在日大使館を通じて送付した。 --- まだ調べ中だったんだなぁ。 そりゃ、そうだろうなぁ。 ・F-22 ・F-35 ・F-15E ・F/A-18E ・タイフーン ・ラファール なんでしょう。 前までは、スーパーホーネットかなあなんて思っていた時期もあったが、どうやら違うな。 この中から、真っ先に外れるのが一つだけ。F-35ね。 物理的に間に合わないからね。これを選ぶことはないでしょう。 そうなってくると、F-22はお高いしライセンス生産とかどうなるの?という問題があります。 機体自体の価格もさることながら、F-22要員の教育は全面的にシミュレーター導入になるので、そういう費用は莫大。日本のためにF-22の複座機をアメリカが開発してくれると言うことは、まずあり得ませんからね。F-22を導入したら、最初は教育法の開発などで色々大変でしょう。 国産のAAM-4積めないとか、F-4の後継なのに支援戦闘機なのかこれはみたいな見方もあるけど、この辺はどうにでもなりそうだしね。 F-15Eは空自が長らくF-15使ってきているので、移行はスムーズで一番お金がかからないように思える。しかし、ステルス性能とか皆無だね。最新のFXに相応しいかとなると、いささか疑問か。 スパホネは海軍機だし、航続距離が短いという弱点、給油方式も他と違うようだ。F-15E以上に、FXとして相応しくない気がする。 欧州勢の戦闘機は、まあ見るだけ見ますかみたいな感じでしょうか。 現状の日米関係を考慮した時点で、欧州勢の戦闘機を決めるという可能性は限りなく低い。かなり大がかりな買い物なので、へりとは話が違う。 以上のことから察するに、やはりF-22しかないんじゃないかなあという方向になりつつも、F-15Eを導入してF-15Jの後継にF-22とかをチョイスという方向もあるよねって感じですね。個人的に。 ![]() http://response.jp/issue/2006/0315/article80268_1.htmlより --- 富士重工業は、陸上自衛隊向け戦闘ヘリコプターAH-64D(通称=アパッチ・ロングボウ)の初号機が完成、15日に防衛庁に納入した。 アパッチ・ロングボウは、防衛庁が現在保有する対戦車ヘリコプターAH-1Sの後継機として2001年度に採用を決定した。優れた情報能力と戦闘能力を持ち、今後予想されるネットワーク中心型戦闘の中核となるヘリコプターだ。 富士重では防衛庁向けヘリコプターを生産している国内で唯一のメーカーで、2003年3月に日本独自仕様を含むライセンス生産を行ってきた。今後、2号機も導入する予定だ。 --- やっときたか! ということで、メモ。 総火演で拝める日も確実に近づいておりますね。 高い戦術ネットワーク能力を持っているので、データリンク関係の装備が一切無い日本独自のOH-1との連携をどうしていくかがキーでしょう。 向こうからは、OH-1なんかやめて全部うちのアパッチにしなって!と言われたらしいですし…(´・ω・`) まあ、OH-1の改修でFAってトコなんでしょうけど。 装備に関する不安はあまりないが、目下の関心は自衛隊からの情報漏洩だね。陸海空全て制覇だしね…。 事の重大さに気づいたようで、すぐにパソコンを何万台も買っていましたが、何を買ったんでしょうかね。 やはり、三菱のノートパソコンとかその辺だろうか。 |