|
主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
|
|
| 2005.11 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 > 2006.01 | |
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/-- --:-- | スポンサー広告
![]() 先月から色々多忙でBlogも放置気味だった。 とても反省している。 さて、もう年末も刻々と近づいており年末商戦に乗じてPC周りを強化しようと思った。 アキバで録画マシンのHDD増強のために買いに行ったのだが玄箱のXmas限定モデルが出てた! 玄箱はLinuxぶっ込んで色々遊べるNASってのは聞いていたのでチャンスを伺っていたのだが限定モデルで1万円で買えたので衝動買い。これ。 Gigabit対応のHGはもう5000円くらい高かったけど100-BASEで十分ってことで。 玄人思考って、サポートなんてあってないようだし微妙に地雷製品出したりしてなんだかなぁ…なのだが、この玄箱にしかり時々非常に魅力的なものが出てくる。この辺が玄人志向クオリティ。パッケージデザインとか最悪だけどな この玄箱だけ買っても動かない。ただの箱ですから。 親から譲り受けた壊れかけのHDDをぶっ込んでみた。 HDDの組み込み方は、取説という名の酷い紙切れ一枚に記しているのだが、アクセスランプなどのLED光を光らせるクリアパーツとかの部品が箱を開けるとポロッと取れて、超難解なパズルと化す。 自分は小一時間悩みましたよ!さすが玄人志向だな!素人の自分はビックリしたぜ! ![]() 毎日新聞より --- 米国防総省が進めている弾道ミサイル防衛(BMD)計画のうち、発射直後の弾道ミサイルを大型ジェット機からのレーザー照射で撃破するエアボーン・レーザー(ABL、航空機搭載レーザー)システムについて、ホワイトハウスが同省に対し、計画の中止を打診していることが11月30日、明らかになった。ロイター通信が伝えた。 同通信によると、ホワイトハウスは同省の07会計年度予算の歳出計画草案を精査し、11月9日付の書簡で計画中止を打診した。これとは別に、宇宙から赤外線センサー搭載衛星でミサイルを追跡する宇宙追跡・監視システム(STSS)の中止も促している。 米会計検査院(GAO)はABL予算として、09年までに約51億ドル以上が必要と試算。財政再建を進めるホワイトハウス予算局は「ハイリスク」として計画中止候補に挙げたという。ただ、ブッシュ政権が最終的に計画断念を決定したわけではないとしている。 ABLはボーイング747に高エネルギーのレーザー砲を搭載。発射直後の上昇(ブースト)段階のミサイルを数千キロ離れた上空から撃破するシステム。米ミサイル防衛局は08年以降の配備をにらみ、日本にも共同研究を持ちかけている。 一方、STSS計画は米ノースロップ・グラマン社が主導。07年に衛星2基を打ち上げ、その後は最低18基まで増やす計画。 --- 弾道ミサイル対策はアメリカにとって結構重大な気がするが…遠くの国の脅威より、自国の財布が最大の脅威なのはどこも一緒なんですな。 まだ正式に中止が決定したわけではないが、ちょっと注意していきたい記事である。ブッシュ政権が変わったら速攻で打ち切られる可能性もかなり大きいわけだが。 日本に積極的にBMDの共同研究を持ちかける理由がよく分かりますね。 STSSはどう見ても金食い虫なのは言うまでもない…。衛生を18個も上げて運用していくなんて、かなりビッグスケールだ。 ABLは個人的にはちょっと待って!といいたい。 レーザーでデカイミサイル打ち落としちゃおうよ!ってのを現実のものにしようとしているこのお馬鹿な兵器は是非とも完成させて欲しいな。 さすが、スターウォーズで社会現象が起こるような国だけはある。 てか、ホワイトハウス予算局が言う”ハイリスク”とは何がハイリスクなんだろう。 BMDで弾道ミサイル迎撃完成→世界のミリタリーパワーバランスに影響→露中あたりが早速BMD対応型戦略弾道ミサイルをこぞって開発→BMDが振り出しに戻る→死ぬほど金がかかる ってことで、ハイリスクという考えで正解? まぁ、アメリカの場合はそんな防御兵器に湯水のごとく金注ぐより早期探知システムに金かけて怪しい兆候を見つけたら胸ぐら掴んで殴りかかるってお得意のやり方の方が、楽ちんなんだろうか。 日本の場合は、そう言うジャイアニズムができない専守防衛一徹なのでBMDは日本にぴったりのやり方だけに、今後更に金を出せと迫られそうですなー。 そんないつ降ってくるか分からない恐ろしいロケットより、マジメな科学目的の”はやぶさ”が帰ってこられるかピンチなようで今はそっちが心配だ。 遠いところを回っているデカイ岩に着陸させて、サンプル回収というウルトラC級の芸当が使命なのに、予算が120億円前後らしい。 NASAなんか、この数字見て「予算の桁が1つ違いますよ(ワラ」みたいなことを言ったらしいし。 確かに、F-15一機分の価格でこれは凄まじいというか、おかしいんじゃないの?と思ってしまいますね。 |