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主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
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![]() 世田谷未来博へ行ってきました。 まぁ、愛知万博コーナーとかがあって万博人気にあやかっておりましたね。 主に、対ちびっ子用のものが多かったのですが指紋検出体験コーナーとかフリーフォームなどで使う3次元マウスで遊ぼうコーナーなどがあり意外と熱いなとも思ったり。 この未来博へ出向いたのは、そういったもの目当てではなく 桜井進先生のSound OF Scienceのプレゼンを見るためなのです。 この先生は私がかなり尊敬している先生で、数学のおもしろさや大切さを分からせてくれた偉大な人なんです。少し変な人だが… 今回は「アインシュタインがドラえもんのポケットを覗いたよ」というお題で、ドラえもんのタケコプターやタイムマシンなどの道具がアインシュタインのどのような理屈で実現するのかという内容でプレゼンしておりました。 こういう事を日頃講義で聴いている自分はよいのですが、E=MC^2とか普通に数式が登場してちびっ子にはやや高度すぎる内容なのではなかったのかと。 まぁ、先生曰く「分からなくてもいい。これを分かりたいなと思う気持ちをもって欲しい」と言っていたのでちびっ子に相対性理論を理解させることはメインではなさそうだった。 てか、物理とか専門じゃない自分にとっても”ははーそうなのか”と思うくらいで…。 会場には大体6割くらい人が入っていた感じで、意外な人の多さにやや驚きました。相対性理論を分かりやすく示すための際どい寸劇や息抜きで歌のお姉さんによる歌とか、色々楽しめた内容でした。 ただ、トトロはパラレルワールドの世界に存在すると言って歌のお姉さんがトトロの歌を歌うという流れはちょっと”?”だった。 いや、でも、歌のお姉さんによるトトロの歌は最高でした。いい歌ですねいつ聞いても。 プレゼンでいろいろな美しい数式が登場していましたが、やはり数学は旅だなと思うわけで理系の道を歩んで正解だと感じる今日この頃です。 軍ヲタなら、理系に進んで防衛産業に入りより良い装備を開発して中国の軍拡に屈しない日本を支えるのがセオリーと言えましょう。 ![]() 以前から、オメーはエアガンとかいくつくらい持ってるんだよとよく言われていることを思い出した。 まぁ、ちょっくら晒してみようというのが今回の趣旨である。 中高生の頃はそれこそ、ゲームかエアガンかの二択しか頭の中になかったので小遣いやお年玉の大半をつぎ込んでいた。 今はパソコンというエアガンと同じかそれ以上に金食い虫の分野に集中投資して慢性的な予算難なので、ここ最近はエアガンを買っていない。 別に、冷めたというわけじゃないのだがマターリとお座敷シューティングする暇もなかなか無いし、サバゲーもとんとご無沙汰でモチベーションも低めなのである。 ![]() 無事に新型マシンが組み上がりました。 現在、問題なく稼働中。 結局、最終的な性能は以下のようになりました。 CPU:AMD Sempron3100+ M/B:ECS 760GX-M MEM:PC3200 Hynix純正1GB HDD:Maxtor6Yシリーズ 80+60GB 合計140GB ドライブ:メーカー不明(サムスン?)DVD-ROMドライブ FDDドライブ 電源:SilentKing 450W まぁケチるトコはケチって、そうでないトコはそこそこにといういかにも自作PCらしいマシンですね。 それにしても今時CD-Rすら焼けないPCとは…。 産経WEBより
---------- 妨害行動に手立てなく 東シナ海の石油ガス田開発に関する日中協議が開かれる中、日本企業による試掘に向けた政府の安全確保対策は遅々として進んでいない。中国側と対等な立場で交渉するには「日本側が試掘に着手するのが前提」(民間企業幹部)にもかかわらず、中国側の示威的な軍事行動に対抗する法整備を先送りしてきたためだ。偶発的な“武力衝突”の可能性も否定できない中、日本側が試掘に踏み切った場合に中国側がどう出るか、シミュレーションしてみた。(杉本康士) ◆中国の圧力 日中中間線付近での日本側の調査に対し、中国側はこれまで、漁船を装った“工作船”が拡声器で大音量を流し、音波調査を繰り返し妨げていた。 しかし、今年に入って妨害活動は民間船主体から、国の艦船によるものへとエスカレート。国家海洋局の調査船が、日本の調査船の前方を至近距離で横切る危険な航行で妨害したほか、九月にはミサイル駆逐艦一隻、フリゲート艦二隻、洋上補給艦、情報収集艦の計五隻が、中間線付近の中国側海域で活動しているのを海上自衛隊の対潜哨戒機P3Cが確認した。 こうしたことから、政府から試掘権を得た帝国石油が試掘に踏み切った場合、漁船や調査船に加え、沿岸警備隊の船舶や海軍艦艇、軍用機が、(1)日本の調査船の周囲を航行して心理的な圧力をかける(2)進路を妨害したり、体当たりしたりする物理的な妨害(3)射撃による強制的な排除−といった行動に出ることが予想される。 ◆偶発的衝突も 中国海軍は東シナ海を対象とした予備役の船艇大隊を編成したとされ、東シナ海には緊張が高まっている。中越両国が二〇〇〇年末に海上国境に関する協定を締結したトンキン湾では、今年に入って両国の漁船と治安当局の銃撃戦が発生した。 拓殖大の茅原郁生教授(中国政治)は、トンキン湾では両国が海軍力を展開してにらみ合いながらも、中国側が直接排除行動には出ていないことを挙げ、「中国政府は東シナ海でも慎重姿勢をとる」とみる。ただ、「中国海軍の現場指揮官が緊張状態の中で独断専行し、交戦状態になることもありうる」とも述べており、“最悪のケース”も否定できない。 中国軍艦による示威行動への対抗策をめぐっては、専門家の間でも意見が分かれている。 中国軍事問題研究家の平松茂雄氏は「日本側は政治判断で自衛隊の船を出すことが必要だ」と指摘。これに対し、海洋政策研究財団の秋山昌広会長(元防衛事務次官)は、中国側の強圧的な姿勢を逆に際立たせる意味で、「中国による示威行動程度であれば、海上自衛隊が出ていく必要はない」との立場だ。 ◆法整備が急務 中国は中間線の日本側海域も自国の排他的経済水域(EEZ)内との立場をとっており、試掘に向けた日本側の調査活動に対する妨害ばかりではなく、中間線の日本側海域で試掘を行う事態も想定される。 秋山氏によると、中国船の体当たりなどで日本船が危険にさらされた場合、船舶往来妨害罪や器物損壊罪で取り締まることは可能だ。国連海洋法条約は、EEZ内で外国船舶を拿捕(だほ)する「追跡権」を認めている。 しかし、日本の場合はあくまで領土・領海内での違法行為を取り締まる領海法しかなく、有効な手立てがないのが実情。九月二十二日の自民党海洋権益特別委員会では、石破茂元防衛庁長官が「自衛隊にはEEZ内で活動するための法律がなく、実際は何もできない」と法の未整備を指摘した。 谷川秀善外務副大臣は九月二十九日の記者会見で、ガス田問題をめぐる政府の対応について、「こっちはちょっと弱腰みたいな点があった」と指摘し、これまで後手に回りすぎたとの認識を示した。秋山氏は「結果的に中国側が望む海域での共同開発に持ち込まれる危険性がある」と今後の推移を危惧(きぐ)している。 ---------- 最近では、ロシアから買った新鋭艦を早速投入して妨害、示威活動ですか。 これはいい日本からのODAの使い方ですね……。 まったく、近所に変なのがいると 枕を高くして寝られないぜ! TVのニュースでは、日本が中国に共同開発の案を提出してうんちゃらとやっていましたが…。 ダメなんだよぉー実行支配に屈しては。 提出案がどんなのか知らないけど、日本側に有利な案だと速攻で却下だろうし、5分5分でも「うちが先だから、これは不公平アル!」なパターンが炸裂しそうな予感。 まず、法整備がしっかりしていない時点で海保や自衛隊が気の毒だ。 現場で試掘しようとしている技術屋の人も気の毒だ。 こういう人たちを気の毒にさせるために、自民に投票したんじゃないのに…。 「中国側!弾幕薄いぞなにやってんの!!」 ![]() 現在、自分の中で統合整備計画が進行中です。 その本丸と言えるのがPCでTV録画の本格化で、新型PCを就役させるべく製作に着手した次第。 そのフェーズ1がPCの箱です。ガワ。 新しいPCを作っちゃうぜ!何て言っても資金が十分にあるわけでは当然ない。 だから…コスト重視での作戦です。 このケースを選ぶときでも当初は、アキバでそこら辺に転がってるの数百円で買ってこようかなぁ…なんて考えていたわけだが、買って使うからにはある程度の要求性能を満たすモノじゃないと、安かろう悪かろうという最低なパターンになるので色々悩んだ。 まず、基本的にはTV録画専用マシンなわけだがTV録画やりたいなら安いレコーダー買えよって話になる。 PCを選んだのはTV録画の主任務に加えて、Linux機、サーバー機としての実験、運用機の役割もある。加えて、3DCGの分散レンダリングの役割も。 まぁ、こんなわけで ・床置きで使いやすい ・高い冷却性能 ・フロントポート装備 が絶対条件。これで安いのを探したら、画像の箱になったと言うことです。 CASE MANIAC様のサイトにてYeongYang製のこれが特価で、あぁ確かに安くて良いかもとサクッと注文。 その…なんだろうか。 思わず眉をひそめてしまうようなデザインは仕方ない…。 何か、正面から液体金属をべちゃっと投げつけられたような悪趣味な…。 |