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主に軍事系についてカキコされる、趣味系Blog。
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![]() イスラエル軍の兵士をヒズボラが拉致っちゃったことに端を発する現在の状況。 泥沼の様相を呈しているが、ついにF-16が落ちてしまいました。 ニュースではロケット砲によって撃墜されたとやっていますが、この辺がよく分からない。 てか、本当にロケットで撃墜したなら神業だし、ゴルゴ級と言えるのでは…? どうも、SA-6によって撃墜されたっぽいという情報もありますが、こっちの方が正しいような気がする。 だって、いくら低空を飛んでいたとは言えろRPGみたいなので戦闘機撃墜ってかなり難しいし。撃墜された映像を見る限りは、F-16はかなり低い高度で飛んでいた感じで、SA-6が攻撃するにはちょっと射程が短すぎな感じもするけど、誘導弾でFAでしょう。 パイロットは脱出してないと思われるし、脱出していても降り立つところがあちらのど真ん中だからおそらくは悲しい結果になると思われる。 F-16を落としたのがロケットだったら、アラーの神の言葉を込めたロケット弾を神業級のロケット使いが撃って撃墜。 ロケット弾だと、アラートもないので脱出する暇もないと。 誘導弾だったら、ある意味ラッキー(?)で普段のお祈りが効いたのだろう。この場合も発射されてから被弾するまでのタイムが短いだろうから、脱出する暇もなく撃墜? もし、ヒズボラがSA-6とかを持っているならイスラエルの軍艦にダメージを与えるくらいの自爆無人機の件もあるし、ちょっとそこら辺のテロサークルの域を出ていますね。 SA-6とかどこから?と調べるとお近くのシリアが持っているし、シリア、イランから近代的な装備がやっぱり流れてきているみたい。 イスラエルと言えば、片翼のF-15が帰ってきたり年がら年中実戦で非常に精強な軍隊だという印象があるけど、手こずるかもなぁー。 泥沼にもっていかれたら、お金はあるかもしれないけどあの国はメルカバとかあるように兵士が大事=そんなに人的資源がないという罠があるので、ヤバめ。 中東方面の問題は難しすぎ( ´゚д゚`) すっかーり放置。
4月以来ですかw 研究が非常に忙しいのでと言い分けしつつ、更新頻度はこれからガクッと落ちますね。 いや、これ以上落ちようがないくらいの更新頻度ですけどw イベントなどにも行けない状態が続いていますが、今年も総火演にははがきをキッチリ20枚ほど投下しましたよヽ(´ー`)ノ 去年は4枚当選しましたが、今年はいかに。 今年については、総火演・観艦式は行きます。当選すればですけど…。 まぁ、可能な限り努力します。 それと、エクストラミッションとしてかなりレアな軍事系レポの更新を予定。 かなりレアは言い過ぎかもしれないが、レアなはず。 というのも、夏にヨーロッパへ飛んでそこら辺の軍事博物館へ行くの、でそれ系のレポですな。 こういうやや貴重な情報をアップしてこそのホームページじゃなかろうかね。 ![]() Yahoo! NEWS(ロイター)より --- 米誌ニューヨーカー(17日版)は、米国が空爆も含む対イラン計画を加速している、と報じた。 この記事は著名ジャーナリストのシーモア・ハーシュ氏によるもので、現在・過去の匿名の当局者の情報を中心に使って執筆している。 同記事によると、ブッシュ米大統領はイランのアハマディネジャド大統領のことを「潜在的なアドルフ・ヒトラー」と考えているほか、イランの「政権交代」を最終的なゴールだと見なしている、という。 ハーシュ氏は、テロとの闘いにおける米国防総省の匿名の上級顧問の話として「ホワイトハウスはイランの権力構造を変えることが問題解決の唯一の道と信じている。これは戦争を意味する」としている。 一方、ホワイトハウス側は、外交的な解決を模索している、との従来の立場をあらためて示したものの、報道の内容は否定しなかった。 --- 危なっかしい空気になって参りました。 イランは既に経済的に締め上げられているので、そんな状況でも強気とは見上げた度胸です。意外と石油がらみの収入も多くないという。 最近のイランは、弾道ミサイルだの超高速魚雷のシュクヴァルだのと…。 どう見ても、露中の香りがします。本当にありがとうございました。 経済的にアレなので、さすがに最新のものは買えないだろう。露中も大ぴらに売れないだろう。 となると、ミラージュF1のように第三国経由でしこしこ持ってくるか、既存兵器を現用にアップグレードか。 アップグレードは既にやっているようだが、どう見ても米国に太刀打ちできない。 空軍もトムネコとかあるけど、どうしようもない…。海軍も瞬殺…。陸軍も時間の問題。最後は、イラクのようなゲリラとかの革命軍による戦闘で泥沼。 ポイント整理としては ・イランのバックに露中 ・米とEUは核不拡散には賛成なものの、戦争まで発展させるかどうかは足並み揃わず。 ・イラクの問題があるので、米国の世論は反対の方向なんじゃね? てとこか。 手軽に更新できるので、中国の話はこっちに載せちゃう。
最近、ようやく政府の方から「中国は脅威である」という話が聞こえだしてきた。 この”中国は脅威”という言葉、分かるようで分かりづらい。中国がなぜ脅威と言われるのか?また、中国がなぜ脅威ととらえられるようなことをやらかしているのか? この辺がどうもスッキリしていない。 ここでは、自分の考えをまとめて、保存版メモ的な感じで中国脅威論を改めて見直してみたい。 まず、一体何が脅威なのだろう。 自分が思うに、脅威と言うことは相手にビビって恐れおののくようなことだろう。となると、我が身に直接ふりかかるであろう危害と、間接的になんか大変なことになってしまうようなこと、シンプルにこの2点が大きなモノだろう。 具体的には ・中国がなんらかの原因で直接我が国に力を行使する事態 ・中国が我が国以外といがみ合って、間接的に我が国に危害が及ぶ事態 であり、前者は尖閣諸島問題を筆頭とする諸問題、後者は中台紛争を筆頭とする諸問題であろう。 他に、良くできた反日教育などによる国際交流の問題などもあるが、割愛w この2点を考える前に、中国の軍事力の現状を見なくてはいけない。 .
![]() CNNより --- U.S. Navy, suspected pirates clash No U.S. sailors were injured. At the time, the USS Cape St. George, a guided missile cruiser, and the USS Gonzalez, a guided missile destroyer, were conducting maritime security operations in the Indian Ocean, the Navy said. (Watch report of U.S. Navy battle with pirates -- 2:07) It was during a "routine boarding" of the suspected pirates' vessel that the naval boarding team noticed the crew was armed with what appeared to be rocket-propelled grenade launchers, said the Navy. "The suspected pirates then opened fire on the Navy ships," a press release from the Navy stated. "The Cape St. George and Gonzalez returned fire with small arms in self-defense." Photographs released by the U.S. Navy showed a small outboard motor speedboat with writing on its side with three men aboard. Another photo showed what appeared to be a bullet hole in the hull of one of the U.S. ships, and in a separate photo, a small boat engulfed in flames, with a long plume of black smoke. Pirate attacks and hijackings are common off the eastern African nation's coast and usually target U.N. World Food Program vessels carrying relief supplies for the millions of people affected by the drought in the region. Last week, Somali pirates kidnapped 50 Yemeni fishermen off a Yemeni island just east of Somalia, according to Yemen's state news agency, Saba. (Full story) On November 5, pirates fired rocket-propelled grenades at a 440-foot luxury cruise liner operated by Seabourn Cruise Line. No one was hurt, and the captain was able to get away before the pirates could board the ship. CNN's Barbara Starr contributed to this report --- 英語の記事だが、要するにアレだ。 米海軍のイージス艦2隻がインド洋をパトロール中に、海賊の襲撃を受けて応戦。 海賊をボコボコに返り討ちにしましたという話。 襲撃された艦は、イージス艦。 具体的には、タイコンデロガ級イージス艦のケープ・セント・ジョージ、アーレイバーク級フライト1イージス艦ゴンザレスの2隻だ。 海賊側の戦力は、小型漁船に毛が生えた程度のモノ。これで小銃やRPGで襲撃したというのだからスゴイ。まともな神経じゃとても真似できない芸当だw タイコンデロガ級などは、巡洋艦クラスだが何かの輸送船と勘違いしたのだろうか…。艦影からはとても間違えようがないと思うのだが。 まあ、一応米側も被弾してちょっと穴が開いたそうですから、ちゃんとした正当防衛なのでしょう。小型の下記で応戦したとあるのですが、自爆ボートテロ対策で付けられたM2あたりなのでしょうか。 まあ、こんなボートふぜいに艦砲やハープーンはたたき込めないだろうし、CIWSの出番でもなさそうですからね。 とりあえず、この海賊は無鉄砲OF THE YEAR、無茶しやがってOF THE YEARの受賞です。 |